てくてく文庫はスピリチュアル・サブカル・こころ・からだ・暮らし---旅するオンライン古本屋です。










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まるむし帳/さくらももこ
2009年10月29日

こどもでもおとなでもなくて、こどでもおとなでもある、宇宙のぜんぶが詰まったような詩集です。
幼い頃って、ひとりでぼーっと世界のいろんなことについて、考えを巡らせていませんでしたか?
空や花や風のことや、たとえば、(一秒間の中にもさらに無限に時間があるよなあ...)みたいなエンドレスな思考をしたりとか。おとなになるとそういう、ありのままに感じて考えていたことさえ忘れてしまうのかもしれません。
あの頃の記憶がちゃんと詩になって、ここのまるむし帳に書いてあります。ひとつの詩に、ひとつの挿し絵がついています。→詳しく見る

フィッシュマンズ全書
2009年09月25日

なんとフィッシュマンズ全書、入荷しました〜。店主もフィッシュマンズ大好きなのですが、この本はもっと愛している方の元へ旅立ってほしいです。
本の内容の充実度しかり、フィッシュマンズのことに関しては説明お手上げっす。ということで、茂木欣一さんの言葉をそのまま引用してご紹介します。

「自分たちが音楽からもらったものを新しい人たちに伝えていく。そして今もなお、自分たちの音楽から色々なものを受け取る人たちが増え続けているというのは、本当に嬉しいことです。音楽は人と変える力を持っている。一人でも多くの人にフィッシュマンズを聴いてもらいたい。この本が、その手助けになることを願っています。」→詳しく見る

voice style +plus THE YEAR OF 2012
2009年09月22日

アセンション関連の雑誌を入荷しました。アセンションとは、『次元上昇』の意味。2012年に地球にそれが起こるとか。
「2012基礎用語」集から始まり、スピリチュアルスペシャリスト(?)たちの考える2012年のシナリオなど。マヤン・カレンダー発祥の地の遺跡特集がわりと充実しています。
月の満ち欠けに沿ったお茶のレシピも載っています。
アセンションの全体像のようなものが浅く広くわかる雑誌なので、アセンションてなによ?という人にもおもしろく読めると思います。→詳しく見る
空に小鳥がいなくなった日-谷川俊太郎
2009年09月12日

谷川俊太郎の詩といえば、やさしくて柔らかいような作品を想像します。けれどもこの詩集はなんだか寂しくて暗いです。ひととおり世の中を知ってしまった大人が、ぽつりぽつりとつぶやいているような。とても静かな世界です。
作者は詩を書き始めようとするとき、1枚の白い紙を前にしていつも途方に暮れるんだそうです。それは彼の詩が彼自身の言葉ではなく、自らを超えた何かによって生まれてくるから。
海鳴りのように響く『日本語』は、決して詩の女神から来るのではなく地上から、もしかすると地獄から聴こえてくるのかもしれないと語っています。
読んでいて心がシーンとなるのは、宇宙の中心、どこか空っぽの部分と読み手を繋げてくれるからなのかもしれません。→詳しく見る
生きにくい子どもたち-岩波恵子(臨床心理士)
2009年09月05日

日常をうまく生きられない子どもたちの、心理的な癒しのプロセスが書かれている本。
家族との関わりあいの中で拒食症になったアリサという少女は治療の面接で、著者との関係を試すようなこと何度もする。生死のギリギリのところでだ。相手の気を即座に読んで噛みつき、信頼を確かめる。世間では病気や異常へと振りわけられることも、きっと本人にとってはそんなじゃない。はっきりとした形で意識はできないけど、自分は正常だという確信がある。けど言葉にできないから、命がけで外の世界を拒絶し続けるメッセージを送るのだ。そういう態度の根っこである鋭い愛が、まっ黒な孤独を知ってたんだろうな。やっぱり、子どもを通したらかなりの答えが見つかると思う。人類の。こちらをクリック!
生き方は星空が教えてくれる
2009年08月19日

彗星探索家である木内鶴彦さんの、臨死体験で見た不思議な世界。山の稜線すら見えない田舎で育った著者は、子どものころ田んぼの土手で毎晩星空を眺めていたそうです。そしてある日ふと「自分とは何か」「宇宙の果てには何があるのか」という問いが生まれました。そして22歳で突然の病気に襲われ生死をさまよい、自分の過去と未来、そして地球の過去と未来をもビジョンとともに体験したのです。
宇宙や星に思いを馳せることは、地球という環境を見ることに繋がっています。わたしたちは与えられたこの美しい惑星の中に、どんな役割をもって生まれてきたのでしょうか。こちらをクリック!
仏教と神道-ひろさちや
2009年08月11日

鳥居があるのは神社だっけお寺だっけ?手を叩くのは神様と仏様どっちに向かってなの?...くらいのレベルの人でも大丈夫な本。店主もそのひとり。
日本人は「無宗教」ということになっている場合が多いですが、日本の宗教は神道だとこの本では言われています。日本人や日本文化を理解するための基本って「仏教」と「神道」を知ることなのではないかな、と店主は思います。それぞれの宗教についての本はたくさんあるけど、こうして易しめなQ&A方式でふたつの宗教が比較されている物はあまり見かけません。さて一家に一冊どうでしょう。こちらをクリック!
スウェーデンボルグの死後世界
2009年07月15日

死後の世界って気になるけど、「チベット死者の書」はちょっとむずかしい。そんなあなたにぴったりの本です。
天国と地獄の考え方が仏教と重なる部分があります。死後の世界はこの世と地続きで、天界は普段の生活と直接結びついているそうです。極悪人が死んですぐ天使になろうなんて無理。善良な生活を送り、霊的な生命を完成すること。実践することは地道ですが、人生の意味はどうやらそこにあるみたい。
ちなみにヘレン・ケラーは、スウェーデンボルグを『巨人的天才』と表現したそうです。こちらをクリック!
天使の贈りもの-天使のいる暮らし-
2009年07月07日

天使の性質と起源から、さまざまな天使について。個人の天使、瞬間の天使、人生を装飾する天使たち、心理学者の天使、自然の天使など... 人生に天使を引きつける方法や天使的な生活を送る方法など、天使がいることを信じて一緒に生きてみるもの楽しい!そんな気持ちにさせてくれます。人間の想像力だって無限なんだから、なにかたのしいことがあったら天使にお礼を言ってみるのもいいかもしれないですね^^ 天使の事だけじゃなく、宇宙のジョーカー・墮天使・悪の原型についても書いてあります。こちらをクリック!
「少年少女漂流記」乙一x古屋兔丸
2009年07月03日

古屋兔丸と乙一の合作コミック。天才x天才 も、思春期の頃は自意識過剰で「イタ」かった。巻末特別付録としてバーミヤンで行われた対談が掲載されています。
第4話「学校の中枢」のアシッディーな世界観は怖いがシュールで笑える一面もあり。ナイーヴで辛い青春を過ごしたあなたにおすすめの漫画です!装丁もかなり凝っていてゴージャス。
こちらをクリック!
(この他にも乙一と古屋兎丸の本、「サブカルチャー」「200円コーナー」に多数入荷しました。ぜひチェックしてください。)
「ひとが否定されないルール」
2009年06月28日

著者である日木流奈くんは、12歳でこの本を書きました。本の中に出てくる対人間の話で、「(話しをするとき)知識で戦いを挑もうとする人...」という一文があるのですが、個人的になんとなくもどかしかったことが、ストンと腑におちました。店主の中では、「頭だけで考える人」というのがもっとも近い感じだったのですが、ここまでぴったりな表現は思いつかなかった。ああなるほど!って、1度本を閉じました。流奈くんは持っている言語を自由に操り文章を書いているので、ほんとにすごい。世界を光へ導いている存在です。ぜひみなさんにも読んでもらいたいです。こちらをクリック!

チラシ
2009年06月20日
てくてく文庫のチラシができました。これからがんばって配ります。調子に乗ってきたら古物商免許も取って、買取りもできたらと考えています。
まだまだ先になりそうだけど...
石鹸
2009年06月18日
以前から気になっていた、釜だし一番石鹸。
いま使っている石鹸が小さくなってきたので買ってみました。
この坊ちゃんのように、ふっくらもち肌になりますように。

鎌倉
2009年06月17日
あじさいを見に鎌倉へ行きました。あじさいは、気が強い花なんだそうです。写真は、途中の焼き物屋さんで買った小鳥の箸置きです。かわいい。
たくさん歩いたので今日は疲れて、借りてきた禅のDVDを観ながら寝てしまいました。て
オマケ
2009年06月11日

古本屋さんで本を買ったら店主のおじさんがおまけをくれました。かわいいかわいいちいさな本です。
うれしすぎて500円玉を渡さずに帰ろうとしてしまい、ちょっと赤面。て
ホットケーキ
2009年06月10日

しろくまちゃんのホットケーキ
を読んでいたら、食べたくなって
朝からホットケーキばかり食べる。
5枚。
本の価格について
2009年06月09日

価格を安めに見直してみました。
直感でつけているものが多いので、
掘り出し物をみつけてね。
てくてく文庫は良心的なお店をめざします♩
小学校
2009年06月07日

晴れていたので近所の小学校へ。
校庭が開放されていた。
大きなあじさいが咲いていた。
理科室をのぞいたらシーンとしてた。
浅草橋
2009年06月06日

梱包材やビニル袋などを買いに、
浅草橋に行ってきました!
サイズや厚みなど、たくさん種類がありあすぎて
油断するとぼーっとしてしまいました。
無事、購入できて一安心。
歩みののろいお店ですがよろしくお願いいたします。
2009年06月06日

もう梅雨なのかな
っていう会話がちらほら。
土や木や花がよろこんでいるみたいで
雨の日は好きです。
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